海洋

大型化する港湾工事、大水深化にも対応する。

防波堤や護岸の築造工事などの港湾工事は、海に囲まれた日本には重要な工事です。 砺波工業では昭和37(1962)年に港湾工事に進出し、平成6(1994)年には大規模化する港湾工事に対応して、フローティングドック「立山6500-01」を建造しました。
これは、高さ20メートルの防波堤用大型ケーソンも製作できる日本海側最大級のフローティングドックです。
金沢港防波堤工事なども行っており、全国どこの港湾工事でも対応しています。

砺波工業の75年と「海洋(かいよう)」

砺波工業が港湾工事に進出したのは、富山新港の防波堤ケーソン工事です。
富山新港は、昭和36(1961)年に工事が始まり、昭和43(1968)年に開港しました。

  • 伏木ケーソン
  • 直江津港(港口地区)防波堤ケーソン製作工事(東港)

フローティングドック

砺波工業50周年を記念して、建造されたものです。自社保有の船は夢であり、社運をかけた設備投資でした。砺波工業のシンボルであり、今もしっかりと貢献しています。

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