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地域へ「開き」続ける(2026.5.8 建設通信新聞より)
地域とともに歩む、ひらかれた企業であるために
砺波工業株式会社は、「地域に開かれ、地域とともに成長する企業であること」を大切にしています。
2019年に完成した新社屋では、その想いをかたちにする取り組みとして、コミュニティー棟ホールを地域の皆さまに開放し、さまざまな交流イベントを行っています。
なかでも、地元団体と協力して定期開催しているジャズライブコンサートは、多くの地域住民の方にご来場いただき、音楽を通じた心豊かな時間と交流の場として親しまれています。ホールは演奏者からも音響の良さが評価され、県内外の多彩なアーティストが出演しています。
このコミュニティー棟は、「地域の方々が自由に集い、未来を担う人材が育つ場となること」「会社を地域にひらき、身近に感じていただくこと」を基本コンセプトに設計されました。これまでにも、防災訓練やスポーツ観戦イベント、展示会、文化教室など、多様な企画を実施してきました。
すぐに目に見える成果だけでなく、こうした日々の積み重ねが、地域への信頼や企業への共感につながり、やがて次世代を担う人材とのご縁を育んでいく——
砺波工業株式会社は、これからも地域とのつながりを大切にしながら、開かれた企業活動を続けてまいります。
